ネットワークの現場でカバンに入れておくべき道具類

USBシリアルケーブルすら持ってこない強者がいますが、そういう人はこの仕事に向いていないので転職してください。なんて言うと身も蓋もないので、これからネットワーク業界で仕事をする人向けに必須アイテムを紹介します。

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必ず持っておく物!

作業時に最低限カバンへ入れておいて欲しい物をリストアップしました。これがあれば大抵困る事はありません。

シリアルケーブル

RJ-45のシリアルケーブルは最低でも2本、現場へ持って行きたいものです。ツメが折れると使い物にならないので、RJ45延長コネクタで保護する事をオススメします。

RJ45延長コネクタ

延長コネクタはいざという時に役に立つし安いのでケーブルの数に合わせて作業現場に持って行きます。最低3つは持っていたいですね。

USBシリアルケーブル

ぼくは昔ELECOM製品を使っていましたが、ドライバで不具合があって仕事に支障がでたので今では一貫してiBUFFALO製品を使っています。自宅に6本あって、作業時は最低2本持って行きます。プロならば故障も考慮して最低でも2本は作業現場へ持って行って下さい。この製品はMacでもLinuxでも使えます。

LANケーブル

LANケーブルはかさばるので巻き取り式が便利です。作業現場に3つは持って行きます。

クロス変換コネクタ

ストレート⇔クロスケーブルの変換コネクタです。これはひとつ持っておくと、いざという時に役に立つので、最低でもひとつは作業現場へ持って行きます。

シリアルリバースアダプタ

使う機会はあまりないのですが、これのお陰で助かった事が何度あった事か。これは必ず、ひとつは作業現場に持って行きます。

RS-232Cケーブル

古い製品だとRS-232Cケーブルでないと接続できない場合があります。これは必ず1本は作業現場へ持って行ってください。シリアルリバースアダプタとペアで持っていると必ず役に立ちます。

ビニールテープ

ビニールテープはホスト名を書き込んで機器に貼り付けたり、作業時にケーブルに貼り付けて接続先を書いたりしています。3色くらい持っていると重宝します。ハサミと油性ペンも忘れずに。

あったらいいな

なくても良いけど、持っていると便利な物です。

ケーブル作製

本番環境では使いませんが、検証作業で機器を積み上げている際など、20センチくらいのケーブルが大量に欲しい時に役立ちます。

LANケーブルテスター

検証作業で使うケーブルを作製した際のチェックはもちろんのこと、構築作業時にケーブルが怪しいときに使います。

マジックバンド結束テープ

ケーブルを束ねるのに使います。ラックに備え付けの結束テープがあればいいのですが、大抵はないので自分で用意しています。検証作業でもケーブルがゴチャゴチャしていると作業効率が落ちるので、こいつでケーブルを束ねています。

ミラーリング専用ボックス

何をする製品かというと、ネットワーク機器間に接続してパケットキャプチャを行うものです。マニアックな機器ですが、ぼくは発売日に買いました。スイッチでミラーリングできない時に使います。RJ-45で接続するものなら何でもキャプチャできます。周りでこれを持っている人を見たことがありません。

スイッチングハブ

複数人数で作業するけどスイッチのポートが足りない、なんていう時に役立ちます。これはUSB給電できるので、コンセントを使わないため便利です。

まとめ

ネットワークの作業現場は、持っている物を見れば技量がわかっちゃいます。お金は掛かるけれど、ケチったせいで仕事ができなくなると目も当てられないので、投資だと思って買いそろえてください。この程度でケチっているレベルでは、ネットワークの世界じゃドロップアウトしますよ?

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コメント

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