vSphere Embeded Host Clientを使ってみる

ぼくの自宅サーバーはvSphere6で構築しています。管理はvSphere Clientで行っているのですが、こいつがWindowsでしか動かないため、普段はMacで作業しているのにvSphere Clientを起動するためだけにWindowsへ移って作業をしています。これは非常に面倒ですし、次のvSphereのリリースからはvSphere Clientはサポートされそうにありません。

VMware Essentialsでも買おうと思ったけれど、vMotionは使えないし買っても無駄かなと思い「vSphere Embeded Host Client」を試してみる事にしました。

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vSphere Embeded Host Clientをダウンロードする

vSphere Embeded Host Clientは、次のURLからダウンロードできます。

https://labs.vmware.com/flings/esxi-embedded-host-client

vSphere Embeded Host Clientをインストールする

vSphere Embeded Host Clientをダウンロードしたら、データストアへアップロードしておき、コマンドラインでインストールを実行します。

インストールしたら再起動します。

再起動が完了したら接続してみましょう。

vSphere Embeded Host Clientへ接続する

ブラウザで「https://<ESXi>/ui」へ接続するとログイン画面が表示されます。

ログインするとこんな感じです。

仮想マシンの作成や編集もできるので、通常の操作は問題なさそうです。何より、Macで操作できるようになったので、当面はこれでいこうと思います。

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