ネットワーク

Fortigateバージョンアップ後のコンフィグに見つけた些細なこと

ForitOS5.4系から5.6系にバージョンアップした際に show full コマンドの出力結果を見ていて気づいたのですが、スペルミスを修正したであろうコンフィグ差分を見つけました。

5.4系 set delay-tcp-npu-sessoin disable
5.6系 set delay-tcp-npu-session disable

sessionをsessoinとスペルミスしてしまったのですね。よくあることです。

わたしはFortigateのバージョンアップが好きではないのですが、その理由がFortigateはバージョンアップのときに妙なこだわりがコンフィグに入ることがあって、「ANY」を「ALL」に変えたり「ICMP_ANY」を「ALL_ICMP」に変えるなど、そこはどうでも良いだろうというところにやたら力を入れてきます。

そうかと思ったらurlfilterの挙動が変わって想定と違う動きをしたことがあって、心臓によくないです、本当に。

そういういきさつがあったので5.6系ではスペルミスを直したのねとクスリと微笑んでしまいました、というどうでも良いお話でした。

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