インフラ実務

RJ45シリアルケーブルの爪を保護して長く便利に使う方法

インフラエンジニアの物理作業で必須なアイテムがUSBシリアルケーブルとRJ45シリアルケーブルです。

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RJ45シリアルケーブルって爪が折れやすいですよね。爪が折れたまま作業している方を時々見かけるのですが、作業ミスを誘発するのでおすすめできません。

わたし自身、爪が折れたRJ45シリアルケーブルを使っていたら知らぬ間に抜けていてコンソールログが取得できていなかったという経験があります。

それ以来、わたしはそういうミスがないように対処することにしています。

延長コネクタで保護しましょう

対処方法は簡単です。

頻繁にネットワーク機器へRJ45ケーブルを挿抜するからいけないのですから、先端に延長コネクタを付けておけば済む話です。

以下の赤丸で囲った箇所が爪ですが、ここを保護します。

RJ45の爪は折れやすい

ここに延長コネクタを接続します。こんな感じです。

延長コネクタで保護する

全体で見るとこんな感じです。

延長コネクタで保護して短いLANケーブルを接続している様子

写真では15センチのLANケーブルを接続しています。普段はこの長さで問題ありません。

コンソール接続したいネットワーク機器とパソコンが離れている場合は2メートルだとか10メートルの長さのLANケーブルを接続します。

この方法の良いところはRJ45シリアルケーブルの爪を保護できる上に作業環境に合わせてLANケーブルを簡単に変えられるところです。そして延長コネクタの先に接続しているLANケーブルの爪が折れたら別のLANケーブルに取り替えれば良いだけですから安心してコンソール接続できますね。

まとめ

延長コネクタは安いのでいくつか買っておいて損はありません。

裸でRJ45ケーブルを使用して爪が折れると買い直す羽目になるので、後悔する前に是非とも延長コネクタで保護してあげてください。

わたしが普段使っている製品のリンクを以下に貼っておきます。

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