ConoHa VPSを試してみた!WordPress使いに特におすすめ!

VPSサービスとして人気のある「ConoHa VPS」を契約してサーバーを作成してみました。

VPSはサーバーの作成や削除がクリックひとつで済むのでテスト用サーバーを構築するにはとても良い選択肢です。

ConoHa VPSのはじめ方

まずはConoHa VPSで契約する必要があります。

プランは512MBの最も安いものから始められます。サーバースペックを上げたい場合はスケールアップすれば良いので、512MBのプランを申し込んでみましょう。

はじめての方はアカウント登録が最初に必要です。

まずはアカウント登録から

アカウント登録が完了するとサーバ-の申し込み画面に移ります。サービスは次の中から選択できますが、今回はVPSにします。

  • VPS
  • Windows Server
  • メールサーバー
  • DBサーバー
  • オブジェクトストレージ
  • WAF

以下の要領でサーバーの申し込みを行います。

リージョンを選ぶ
サービスを選ぶ

VPSの一番お手頃な512MBを選びます

イメージタイプを選ぶ

CentOSやUbuntuなど好きなイメージを指定してOSをインストールできます

rootパスワードを入力

インストール後にログインするためのrootパスワードを決めます

オプションは必要に応じて指定します。今回は何も指定しませんでした。

すべて入力したら「追加」をクリックします。これでサーバーが追加されます。

「追加」クリックすれば準備完了

「追加」をクリックするとサーバーリストの画面に移ります。サーバーが起動している事を確認してください。

サーバーはすぐに起動してくる

サーバーにログインする

サーバーへのログインはコンソールあるいはSSHによるリモートログインが可能です。

ConoHa VPSへコンソールログインする

まずはコンソールでログインしてみましょう。「サーバー」メニューからログインしたいサーバーのネームタグをクリックします

コンソール接続したいサーバーのネームタグをクリックする

画面が変わり「コンソール」を含むメニューが表示されますので「コンソール」をクリックします。

コンソールをクリックする

「コンソール」をクリックするとコンソール画面がポップアップしますから、サーバー作成時に入力したrootパスワードでログインします。

ConoHa VPSのコンソール画面

ConoHa VPSへSSHログインする

SSHでログインするためにはログインしたいサーバーのIPアドレスが必要です。IPアドレスが分からなければ「ネットワーク情報」をクリックしてIPアドレスの箇所を確認します。

WindowsでSSHによるリモートログインを行うにはターミナルエミュレータというソフトウェアが必要です。Macの場合はターミナルからsshコマンドが使えます。

ここではWindowsを例にTera Termを使ってサーバーにログインする方法を解説します。

Tera Termがインストールされていなければ公式サイトからダウンロードしてインストールします。

Tera Term公式サイト ≫ Tera Termプロジェクト

インストールが完了したらTera Termを起動します。ホストの箇所はIPアドレスを入力します。SSHにチェックが入っている事を確認したら「OK」をクリックします。

Tera Termのホストの箇所にIPアドレスを入力してOKをクリックすると、初めてログインする場合は以下のようにセキュリティ警告が出ます。これはパソコンに接続先の鍵が登録されていない事が原因ですので「続行」ボタンをクリックしてログインを続けてください。

接続先情報が未登録お場合はセキュリティ警告が出る

「続行」ボタンをクリックするとSSH認証の画面が表示されますからユーザー名とパスフレーズを入力して「OK」ボタンをクリックすればログインできるはずです。

SSH認証画面

ログインが成功すると以下のようにプロンプトが表示されます。ログインに失敗した場合はパスワードやIPアドレスを再確認してみてください。

まとめ

ConoHa VPSは豊富なテンプレートと使いやすいコントロールパネル、それに高速に動作するWordPressを運用する事ができるため、一般的なWebサーバーやアフィリエイトサイトにも最適です。

キャラクターの可愛さに目がいってしまいがちですが、ConoHa VPSはかなり優秀なVPSサービスです。

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